記憶術講座 記憶イメージ・キャラ記憶術で資格取得
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記憶術で資格取得

行政書士、社労士、宅建、衛生管理者…
資格取得をめざすなら記憶術をお試しください

より速く大量に暗記項目が覚えられ、忘却率は激減!
記憶術なら繰り返しの暗記作業から開放されます

 学校を出てから仕事の現実に直面し、資格取得の必要性を感じる。そんな社会人にとって一番大きな問題は、忙しい仕事の中でどうしたら勉強時間を捻出するかということです。

 お仕事で体力的にも精神的にも多くのエネルギーを消費した上に、集中力を絶やすことなく勉強を継続しなければならないのですから、社会人にとって資格取得はそう簡単なものではありません。その上、十代の受験時代に比べて記憶力の衰えを感じている方も少なくないでしょう。

 記憶術はそんな資格取得を目指す社会人にとって、最強の武器となり得るでしょう。
 なぜなら、記憶術は短時間で大量に整理された暗記項目を覚えることができるからです。しかも、記憶術で覚えた項目は何度も繰り返し復習をしなくても、忘れにくいのが特徴です。

記憶術は覚える技術であるとともに、思い出す技術

 記憶術で一度覚えたことが忘れにくいのは、記憶術が大量暗記の技術であるとともに、すぐれた「思い出す技術」でもあるからです。記憶術には「ど忘れ防止効果」もあるのです。
 ですから、記憶術は「一夜づけ」にも威力を発揮し、今までの数倍以上の効果が上がります。

記憶術で勉強法も変わる

 記憶術なら参考書やノート類を持っていないときでも、何も見ないで記憶の確認作業(復習)ができます。そのスピードは、5分間で暗記項目50~60個が目安。メモなしでも、次から次へと走馬灯のように思い出すことができ、長期記憶をより強固なものにします。
 混雑した電車の中やトイレ、時には歩行中でも復習ができるのが記憶術最大の効果かもしれません。
 こんなすばらしい記憶の超技術を資格取得対策に利用しない手はありません。

記憶術は右脳、左脳、前頭葉を総動員
イメージ化し、ストーリーで覚えるから忘れない


 記憶術を使うと、なぜたくさんの暗記項目を素早く確実に覚えることができるのでしょうか? それは記憶術が、言葉をイメージ化し、イメージとイメージを強いインパクトで結びつけて覚える方法だからです。

 言葉を心の中で繰り返し唱える普通の暗記法は、左脳を中心に使っています。しかし、記憶術では言葉を頭の中で視覚的にイメージ化しますから、同時に右脳もフル活動します。さらに、イメージとイメージをつなぎ合わせて視覚的なストーリーを作る作業は、意欲や計画、創造、実行にかかわる前頭葉を使います。全脳を総動員して覚えるから、記憶が強固に定着するのです。

 本講座では、まずイメージ・連想力を利用した基本的な4つの記憶術を練習した上で、試験内容に即したさまざまなパターンの応用テクニックを学びます。

民法、建築基準法、雇用保険法などの法律から
政治・経済、基礎化学、栄養学まで
どんな科目の参考書も記憶術を応用して丸暗記

 本講座ではさまざまな目的別に応用テクニックを実際の科目に即して身につけられるよう、3コースに分かれています。

 資格取得を主な目的にした社会人コースの応用編では、まず、ビジネスや教養科目などに生かす応用技術として、人の名前、年月日やビジネスや試験で必要な数字の覚え方をはじめ、人文科学の思想史地理世界史日本史生物化学地学など、さまざまなパターンの応用法を学びます。自分が必要だと思ったところだけに眼を通すだけでも十分でしょう。

 次のステップでは実際の資格試験に則した応用法です。テキストでは、宅建、社労士、行政書士、衛生管理者、危険物取扱者、旅行業務取扱管理者、インテリアコーディネーターなどに分けて解説しています。

 同じ資格でも科目によってまとめ方が異なる場合があります。そのため、たとえば宅建なら、民法、都市計画法、建築基準法などから具体的なまとめのチャートや表組みなどを選び、一つ一つ記憶術を使った覚え方の例を示しています。
 また、社労士では雇用保険法の数字の暗記が大変なので、効率がよく確実な記憶術のやり方を、いくつもの例題を挙げて示しています。

 記憶術は内容よりも、まとめ方の形式やパターンでどの記憶テクニックを使うかが決まるので、ほかの資格や科目でもヒントになるものがたくさんあります。実際、本講座にはFP(ファイナンシャルプランナー)税理士司法書士などの受験をめざしている方もご入会いただいております。

記憶術の習得は年齢に関係ありません!
記憶術は、当面の資格試験だけでなく、第二の資格試験や仕事上にも応用でき、集中力や創造力も高まります

 記憶術は生活経験の豊かな人ほど習得がたやすい面も…
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