記憶術講座 記憶イメージ・キャラ記憶術で大学合格
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記憶術で大学合格

大学受験の勉強法を変える記憶術
記憶の超技術で“奇跡”を起こそう!

大学受験は暗記項目が多すぎる。理想の勉強法は
復習また復習…でも、それでは時間が足りない!

 大学受験の勉強法は巷(ちまた)に山ほどあります。でも、効果的な勉強法は科目ごとに異なる上に、個々の学力や志望大学、生活環境、性格などによっても違ってきます。結局のところ大学受験は勉強量、つまり集中力持続力(質×時間)がものをいうのです。

 大学受験は高校受験と違って覚えることが多すぎます。しかも、覚えたことは1週間、1ヶ月…と日が経つうちに確実に忘れていきます。人間の脳はそのようにできているのです。
 だから最も確かな勉強法は、忘れる前に復習をすること、あるいは10%~20%以上忘れる前に復習することです。できれば一度完ぺきに覚えた覚えたつもりのことでも3日以内におさらいをし、さらに1週間ごとにチェックをするくらいのことをしないと、一流大学の合格は難しいでしょう。

 でも、この方法ではあまりにも時間を浪費します。面白くもないことを毎日長時間、続けるのは「鉄のように強い意志」を持った人か、「受験勉強が趣味」という人くらいです。ではどうすればよいのか? その答えが「記憶術という勉強法」です。

受験に鉄の意志は不要。記憶術なら暗記を楽しみ
成績大幅アップ!難関大学一発合格も夢じゃない

 あなたは効率の悪い、むだな勉強をしていませんか? 
 答えに目隠しをして、機械的に何度も繰り返して暗記する。よく見る風景ですが、それでは脳のほんの一部を使っているに過ぎません。時間ももったいないですね。

 記憶術(mnemonics=ニーモニクス)という古代ギリシャで生まれた記憶の超技術を使えば、もっと楽にたくさんのことが覚えられます。

 記憶術なら一度に大量に覚えることができる上に、記憶に費やす時間も短縮できます。
 さらに、記憶術で覚えた事柄は記憶の持続力が大幅に向上しますから、「復習、また復習」という従来の勉強法が不要になります。

 記憶のスピードと確実性がぐーんとアップするとどうなるでしょうか? そう、時間の大幅短縮になりますね。
 記憶術は、現代国語や数学など、暗記中心ではない科目には効果はありませんが、暗記科目に費やしていた時間をたくさん回すことができますから、結果的には英数国の強化にもつながるのです。

 さらに記憶術のいいところは、暗記そのものがとても面白い方法なので、いい気分転換になることです。勉強の気分転換を「記憶術という勉強」で行うのですから、こんな効率のよいことはありません。受験に鉄の意志は不要。記憶術で頭をやわらかくして、受験を楽しみましょう。それが大学受験の日までの長い道のりを中だるみさせない賢い方法です。

学習効果を10倍にする記憶術 ー その秘密は
3つの《脳の仕組み》を利用した方法にあった


 幼児はだれでも記憶の天才です。この時期はすさまじいスピードで母国語を覚えます。ところが、単純な(機械的な)記憶力は中学入学前後から弱まり、代わりに、理解する力が育ってきます。

 記憶力は「生まれつき能力差がある」と考える人が多いようです。でも、多くの場合は勉強時間の差が成績に現れているに過ぎません。それよりも大切なことは、効率のよい勉強法です。

 理解力は基礎的な学力の積み重ねですから、ある日突然、鈍才が秀才に勝つことはむずかしいでしょう。でも、暗記については、効果を5倍、10倍、20倍にする記憶術という方法があります。社会や理科などの暗記科目に限れば、偏差値を短期間で10や20アップさせるのは、決してむずかしいことではありません。

 記憶術は次の3つの〔脳の仕組み〕を利用して、驚異的な記憶能力を生み出します。

①言葉よりも、イメージや体験のほうがはるかに強い記憶が残る
②珍しい体験や感動したこと、重大な事件は忘れない
③おもしろいものほど集中力が高まり、記憶できる

 上の3つは、どれも言われてみればあたりまえのことですね。でも、これを意識して効率よく勉強法にとり入れている人は、ほとんどいません。だからこそ、記憶術を早く知ったほうが勝ちなのです。⇒記憶術の原理・種類・方法

記憶術を利用しないのは時間とエネルギーのムダ使い!
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