記憶術講座 記憶イメージ・キャラ記憶術で高校合格
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記憶術で高校合格

記憶術で成績アップ! 偏差値もアップ!
高校受験の秘密兵器は記憶術という勉強法だった

暗記が苦手 時間が足りない 勉強に集中できない 
記憶力が弱いのでは…… そんなキミでも
記憶術を身につければ“成績トップ”も夢じゃない!

 学校の成績が伸び悩んでいる中学生の皆さん。キミはその原因を考えたことがありますか? 自分で自分のことがわかっている人は意外に少ないですね。でも、成績が伸びない原因は、きっと次のどれかに当てはまるのではありませんか?

◆今まで勉強をなまけすぎた? 

当然の結果ですね。問題はどうすればやる気を出せるかです。遅れを取り戻してトップに躍り出るには、必死になってこれまでの2倍、3倍勉強するか、それとも同じ時間で何倍も効果の上がる勉強法をとり入れるか、そのどちらかです。

◆暗記が苦手で、勉強に集中できない?

学習内容に興味がもてないため、集中できない。そのため、暗記が苦手だと思い込んでしまう人が多いようです。つまらないことはだれだって覚えられません。どんなことにも好奇心を持つことが大事です。それができないって? でも、覚えることが面白くなる暗記の方法があるのです。

◆記憶力が弱く、頭が悪いから…?

それって自分で勝手にそう思い込んでいるだけではありませんか? 勉強だけでなくスポーツでもゲームでも、自分で「できない」と思い込んだら、やればできることもできなくなります。人間の生まれつきの記憶力にそれほど差はありません。やる気(=集中力)と上手な勉強法(スポーツの場合は練習法)さえあれば、どんなことでもグングン上達するのです。キミは決して頭は悪くない! そのことを信じてください。

◆勉強法、特に暗記科目の覚え方のコツがわからない?

国語や数学は「まあまあ」なのに、なぜか暗記科目が苦手な人っていますね。理解力はあるけど、暗記のための勉強法がよくわからないからですね。学校でも塾でも効率のよい記憶のテクニックは教えてくれません。だから、その方法を身につければ…そう、一発逆転のホームランが打てるでしょう。

 上の4つのどれかに当てはまるキミへの勉強法の処方箋(しょほうせん)。もう気がついていますね。そう、記憶術です。
 上の4つの「成績不振の原因」は、すべての科目に応用できる「記憶術という名の暗記の技術」によって解決できるのです。

暗記の学習効果を10倍にする記憶術
その秘密はイメージを利用する方法にあった


 幼児はだれでも記憶の天才です。この時期はすさまじいスピードで言葉を覚えます。
ところが、単純な(機械的な)記憶力は少しずつ弱まり、中学入学前後からその代わりに、理解する力が育ってきます。記憶力の衰えを理解力でカバーするのが、大人の脳の使い方なのです。

 だから、中学生からはものを覚えるとき、話の内容や意味、全体の流れをしっかり理解することが大切になります。
 意味のないばらばらの言葉を暗記するのは大変ですが、お互いにつながりのある言葉は簡単に覚えられます。ひとつ実験をしてみましょうか。

課題A :ばらばらな単語を順番に覚える

 ①七夕(たなばた) ②寄せ鍋(よせなべ) ③遠足 ④初雪 
 ⑤中華料理 ⑥鉛筆削り ⑦ケーキ屋 ⑧アライグマ

課題B:お正月に関係する言葉を覚える

 ①門松(かどまつ) ②初詣(はつもうで) ③おせち料理 ④お雑煮(ぞうに)
 ⑤おしるこ ⑥お年玉 ⑦書初め(かきぞめ) ⑧すごろく

 どうですか? 「課題A」のほうは覚える気もしなかったのではないでしょうか。苦労して覚えたとしても、きっと30分後には半分以上を忘れてしまうでしょう。
 でも、「課題B」のようにお互いに関係のある言葉は、自然に次の単語のイメージが連想されるので、すぐに覚えられ、記憶は長い間、消えません。

 ところで「課題B」は、人によってはこんなストーリーを頭に描いて覚えたかもしれません。ちょっと記憶術に似た方法です。

「課題B」のストーリーの一例

 お正月には門松を飾って初詣に行き、おせち料理を食べながらお雑煮を食べ、あとでおしるこも食べたい。お年玉をもらったあとは書初めをして、最後はみんなですごろくをする。

 全体の流れをつかんで理解することが、どれだけ記憶にプラスになるかがお分かりでしょうか。
 でも、学校の勉強は、一度聞いただけで理解できるものばかりではありませんね。
 それに、理解しただけでは覚えられないこともたくさんあります。新しい地名・人名や重要キーワードと出来事・内容を結びつけて覚える場合です。そんなときに威力を発揮するのが記憶術です。

記憶術は言葉をイメージとして頭に浮かべ、
絶対に忘れないストーリーを作って覚える

 記憶術を使えば、先ほどの課題Aのようなばらばらな単語も、お正月に関係する単語と同じように、イメージ連想によってストーリーを作って覚えることができます。
 つまり、記憶術は暗記する言葉の意味や、関連する内容をまったく理解していなくても、カンペキに覚えることのできる技術なのです。

 記憶術のやり方は、ここでは本題からそれるので別のページで説明しますが、イメージの力を利用した今までとはまったく異なる脳の使い方だということを頭に入れておいてください。⇒記憶術の原理・種類・方法

記憶術を利用しないのは一生の損!
記憶術は、中間・期末テストから高校受験、大学受験、さらに社会に出てからの資格試験にまで利用できます

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