記憶術のやり方(無料ミニ講座)

記憶術のやり方/イメージ連結法で覚える

 記憶術は視覚的なイメージの力を利用して覚える技術です。
 原理はとても簡単で、たとえば二つの事柄を結びつける場合は、@それぞれの言葉をイメージ化して、Aイメージとイメージをドッキングさせます。ドッキング(連結)させる方法は、できるだけおもしろおかしく、派手にやると、一度で忘れません。
 
 具体的な例題をやってみましょう。すでに皆さん、ご存じだと思いますが、芥川龍之介の代表作品「鼻」と「河童(カッパ)」を覚えなければならない場合を想定して、イメージ連結法を説明します。
記憶イメージ:芥川龍之介の鼻を河童がかじった
芥川龍之介(代表作品)=鼻、河童カッパ)
            
芥川龍之介河童がかじった

 いかがですか? おもしろい方法でしょう。
 イメージで覚える記憶術は、今までの暗記法、「芥川、鼻、河童、芥川、鼻、河童…」と何度も唱えるのにくらべて時間がかかりません。しかも、実に変てこりんで、おもしろいイメージですから、一度覚えたらもう忘れません。
 記憶術なら、どんな複雑な事柄でも、上の例題のように一つ一つイメージを連結していくことによって、より確実に、スピーディに覚えるとができます。

  記憶術講座の無料案内書のご請求


トップへ   記憶術・案内書ご請求フォームへ   記憶術ホームへ   


キオテック 創造学習センター
Copyright(C) 2008 潟Lオテック All rights Reserved.